11/5 西武ドーム 8回裏登板
4番中村→三振
5番石井義→三振
6番代打大島→セカンドフライ
11/6 西武ドーム 7回裏登板
4番中村→キャッチャーファールフライ
5番石井義→センターフライ
6番後藤→ライトフライ
11/9 東京ドーム 9回表登板
8番赤田→ライトオーバースリーベース
9番ボカチカ→三振
1番片岡→ファーストファールフライ
2番栗山→四球
3番中島→ショートゴロ
打者11人、1安打1四球無失点。
特に、西武ドームでの登板は素晴らしかった。
後輩の小野寺が苦言を呈したり、本人も少し戸惑った感のあるような激しいブーイングの中、誰にも文句を言わせないような、完璧なピッチング。
ああ、やっぱりすごい。
このマウンドにいるときの、豊田は、誰よりも格好いい。
罵声を浴びせる連中がすぐそばにいてかなりイラついてはいたものの、
やっぱり、豊田のピッチングには魅了されずにはいられない。
西武ドームのマウンドに登った姿を見ると、つい、息を詰めて見てしまう。
私にとっては、やっぱり、特別なピッチャーだ。
東京ドームでは、9回表、1点ビハインドの状況での登板。
先頭の赤田は、もう少しでフェンスを越えるような、大きなスリーベース。
が、後続のボカチカ・片岡を落ち着いてアウトにする。
個人的には、片岡のところで何らかの形で動いてくるのでは?と思ったが…
栗山へは四球。おそらく、その頃には、後続の中島がまともにバットを振れないことも判っていただろうから、あまり無理はしなかったのだろう。
結果、中島はショートゴロ。
無失点。
豊田対赤田。
そんな場合ではないけれど、私は、2005年のことを思い出していた。
ファン感謝デー。
豊田の去就はまだ決まっておらず、お楽しみイベントのはずなのに、
エキシビジョンマッチは、異様な熱気を帯びていた。
豊田登板。まるで、公式戦のような。
そして、そのとき打席に立っていたのが、赤田だった。
周りの雰囲気から三振した方がいいのかと思いつつ、でも、打ったら残留してくれないかな?と思ったというのが赤田の言い分(そんな訳はないのだけれど)。
結果、クリーンヒット。
あれから、随分時間が経ったのだなあ、と思う。
その一瞬だけ、本当に一瞬だけだけれど、日本シリーズから意識が離れて、豊田と赤田のファンの自分の、この3年のことを思った。
7戦までもつれ込んだ日本シリーズは、紙一重で、埼玉西武ライオンズが勝利。
空中戦で知られる両チームの戦いだったが、ピッチャーの頑張りが目立ったシリーズだった。
若い越智や西村のように連日連投、というわけではなかったけれど、存在感は示したのではないか、と思う。
複雑な気持ではあったけれど、いやな思いもしたけれど、
それでも、シーズンの一番最後に、豊田清のピッチングを見ることが出来て、よかったと思った。心から。
豊田さん、一年間、お疲れ様でした。
来年も素晴らしいピッチングを、期待しています。
2008年11月23日
2008年11月01日
日本シリーズ
正直日本シリーズがLG戦、というのは、シーズン前には思いもよりませんでした。
今期は、個人的に色々あって、ライオンズを追い掛けるのが精一杯。
豊田の登板を見る機会はめっきり減りました。
ただ、移籍して以来、豊田のことは応援してるし見たいけど、一緒には戦えないし、L戦では見たくない、という気持は、まったく変わりません。
帆足や小野寺は、豊田の前でいいピッチングをすることができるのか。
豊田の登板機会はあるのか…。
そんな気持を心の隅に抱えながらも、私はやはりライオンズファンですので、精一杯ライオンズを応援してきます。
今期は、個人的に色々あって、ライオンズを追い掛けるのが精一杯。
豊田の登板を見る機会はめっきり減りました。
ただ、移籍して以来、豊田のことは応援してるし見たいけど、一緒には戦えないし、L戦では見たくない、という気持は、まったく変わりません。
帆足や小野寺は、豊田の前でいいピッチングをすることができるのか。
豊田の登板機会はあるのか…。
そんな気持を心の隅に抱えながらも、私はやはりライオンズファンですので、精一杯ライオンズを応援してきます。
2008年05月25日
更新はしてませんがそれなりにチェックはしているのです。
そんなわけで、この、対L2連戦では出場機会がなくて、正直ほっとしています。
イケイケ決め打ちL打線とはいえ、あの完璧なストレートをそうそう打てはしないだろうし、打たれたくもないし、抑えるとこもあんまりみたくないし、とにかく対L戦では見たくないので。
その前のM戦で(テレビで見た)、最後のストレートの美しさ。
他がとんでもない状況だったし、もう、言葉は悪いけど、「掃き溜めに鶴」のような。
ずっと、満身創痍で戦っている人なので、短期間の離脱は、もう仕方ないと割り切って、動けるときにきちんと働ければいいんじゃないのかな、と思ってます。
そして、こんなデータもあったので、貼っておきます。
巨人・豊田清がランキングの1位(プロ野球プラス)
リリーフのWHIPの話です。
※本ブログに書きましたが…
なんというか、対G戦のLファンの反応は、ちょっと異様です。
球界で目の敵のような存在になっているGとはいえ、ちょっとひどい、と思っています。
もちろん、そうでない方の方が多いんでしょうけど…。
そんなこんなで、豊田について何か書くときは、思い出したようにここにupして行きたいと思います。
お付き合いいただいている奇特な方がいらしたら、覗いてみてやってください。
イケイケ決め打ちL打線とはいえ、あの完璧なストレートをそうそう打てはしないだろうし、打たれたくもないし、抑えるとこもあんまりみたくないし、とにかく対L戦では見たくないので。
その前のM戦で(テレビで見た)、最後のストレートの美しさ。
他がとんでもない状況だったし、もう、言葉は悪いけど、「掃き溜めに鶴」のような。
ずっと、満身創痍で戦っている人なので、短期間の離脱は、もう仕方ないと割り切って、動けるときにきちんと働ければいいんじゃないのかな、と思ってます。
そして、こんなデータもあったので、貼っておきます。
巨人・豊田清がランキングの1位(プロ野球プラス)
リリーフのWHIPの話です。
※本ブログに書きましたが…
なんというか、対G戦のLファンの反応は、ちょっと異様です。
球界で目の敵のような存在になっているGとはいえ、ちょっとひどい、と思っています。
もちろん、そうでない方の方が多いんでしょうけど…。
そんなこんなで、豊田について何か書くときは、思い出したようにここにupして行きたいと思います。
お付き合いいただいている奇特な方がいらしたら、覗いてみてやってください。
タグ:豊田清
2008年04月20日
たまに更新するのがこんな内容
クルーンがいないときに抹消って…
2ちゃん情報だとぎっくり腰らしいけど。とほほ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080420-00000049-kyodo_sp-spo.html
2ちゃん情報だとぎっくり腰らしいけど。とほほ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080420-00000049-kyodo_sp-spo.html
2008年02月03日
お誕生日おめでとうございました
しまった、日付変更線普通に超えてしまった…。
お誕生日おめでとうございます、豊田さん。
ブログコメントに書込みする勇気はやっぱりないので、ここでお祝いの言葉を述べさせていただいています。
去年はセットアップでいいところを沢山見せてもらえて嬉しかったです。チームは負けてしまいましたけど、クライマックスシリーズでのピッチングは、本当に格好よかった。
今年は、Lがらみじゃない試合も見にいけたらいいなあと思ってるんですが、いろいろあって厳しいかもしれません。
でも、豊田さんのことはずっとずっと応援しているので、クルーンに負けず頑張ってくださいね。
森慎ポジションも悪くないけど、やっぱり、後ろで投げる、豊田さんが見たいです。すごく。
お誕生日おめでとうございます、豊田さん。
ブログコメントに書込みする勇気はやっぱりないので、ここでお祝いの言葉を述べさせていただいています。
去年はセットアップでいいところを沢山見せてもらえて嬉しかったです。チームは負けてしまいましたけど、クライマックスシリーズでのピッチングは、本当に格好よかった。
今年は、Lがらみじゃない試合も見にいけたらいいなあと思ってるんですが、いろいろあって厳しいかもしれません。
でも、豊田さんのことはずっとずっと応援しているので、クルーンに負けず頑張ってくださいね。
森慎ポジションも悪くないけど、やっぱり、後ろで投げる、豊田さんが見たいです。すごく。
タグ:豊田清
2007年11月21日
それが悪いわけではないのよ
ここだけの話。
今朝携帯で、選手の日記を3つほど読んだ。
うん、日常の話も、選手同士のコミュニケーションを図った話も、悪くない。
でも、ドラフトがあった日に読んで嬉しいのは、
「現役選手がドラフトの日に何を思うか」って話だよなあ、と。
今朝携帯で、選手の日記を3つほど読んだ。
うん、日常の話も、選手同士のコミュニケーションを図った話も、悪くない。
でも、ドラフトがあった日に読んで嬉しいのは、
「現役選手がドラフトの日に何を思うか」って話だよなあ、と。
2007年10月21日
今期終了。
更新するタイミングを失ってしまって、すっかり放置してしまいました。
リーグ優勝にすら触れられなくてすみません。
あのときは故障離脱していたので油断して、ビール掛けする豊田とかを見逃してしまいました。
「クライマックスシリーズ・セ」セカンドステージは中日ドラゴンズが制しました。
よって、これにて今年の試合は終了。お疲れ様でした。
セットアッパーに転向して以降、頑張っていたのは嬉しかったんですが、それほど丈夫な身体ではないのに、何だかんだと酷使され。
結局シーズン終盤に離脱。選手の特性つかんでくれよといいたくなったけど…。
CSで戻ってきた豊田は、2試合掛けて6者連続三振の離れ業。
しかし、私の家はいまテレビが見られない状態なので、リアルタイムでピッチングをチェックすることは出来ませんでした。
今、G流で2戦分見ましたが…。
1試合目、井端への最初の方こそ少し浮きましたけど、あとはほぼ問題なし。
タイロン・ウッズの怖いファールもあったけど、豊田本人は気にしている様子もなし。
いいピッチングでした。
やっぱり、いつ見ても、惚れ惚れするほど格好いい。
ただ、いくらいいピッチングをしても、チームは3連敗なのだから、豊田の中では不完全燃焼でしょう。
正直、私も日本シリーズで投げる豊田が見たかったんですが…残念です。
*************
豊田清というピッチャーが、どんなピッチャーよりも好きだ、という事実は今も変わらないのですが、正直、今年は殆どピッチングをチェックすることが出来ませんでした。
一番大きな理由は、やっぱり、今の自分が、豊田と一緒には戦えない立場だから、ということだと思います。
豊田の「一緒に戦いましょう」という言葉に胸が痛くなる。
こればっかりは、どうしようもないです。
それと、自分の贔屓球団の窮状に気持を持っていかれすぎてた、っていうものありますけど…それは、豊田とは関係ない話…。
ああいう形でライオンズを出てしまったことをよく思っていない人が多く、それゆえ、本ブログから豊田の話題を切り離してここで更新してきましたが、あれから2年経ったし、別に、それももういいのかな、と思ったりもします。
ただ、閉鎖してしまうにも、忍びなく。
ここをどうするかは、もうしばらく考えてから決めようと思います。
ええと。
豊田さんへ。
リーグ優勝、おめでとうございました。
CSは残念でしたけど、素晴らしいピッチングをありがとうございました。
明日からは、しばらく身体を休めて、次の戦いに備えてくださいね。
1年間、お疲れ様でした。
リーグ優勝にすら触れられなくてすみません。
あのときは故障離脱していたので油断して、ビール掛けする豊田とかを見逃してしまいました。
「クライマックスシリーズ・セ」セカンドステージは中日ドラゴンズが制しました。
よって、これにて今年の試合は終了。お疲れ様でした。
セットアッパーに転向して以降、頑張っていたのは嬉しかったんですが、それほど丈夫な身体ではないのに、何だかんだと酷使され。
結局シーズン終盤に離脱。選手の特性つかんでくれよといいたくなったけど…。
CSで戻ってきた豊田は、2試合掛けて6者連続三振の離れ業。
しかし、私の家はいまテレビが見られない状態なので、リアルタイムでピッチングをチェックすることは出来ませんでした。
今、G流で2戦分見ましたが…。
1試合目、井端への最初の方こそ少し浮きましたけど、あとはほぼ問題なし。
タイロン・ウッズの怖いファールもあったけど、豊田本人は気にしている様子もなし。
いいピッチングでした。
やっぱり、いつ見ても、惚れ惚れするほど格好いい。
ただ、いくらいいピッチングをしても、チームは3連敗なのだから、豊田の中では不完全燃焼でしょう。
正直、私も日本シリーズで投げる豊田が見たかったんですが…残念です。
*************
豊田清というピッチャーが、どんなピッチャーよりも好きだ、という事実は今も変わらないのですが、正直、今年は殆どピッチングをチェックすることが出来ませんでした。
一番大きな理由は、やっぱり、今の自分が、豊田と一緒には戦えない立場だから、ということだと思います。
豊田の「一緒に戦いましょう」という言葉に胸が痛くなる。
こればっかりは、どうしようもないです。
ああいう形でライオンズを出てしまったことをよく思っていない人が多く、それゆえ、本ブログから豊田の話題を切り離してここで更新してきましたが、あれから2年経ったし、別に、それももういいのかな、と思ったりもします。
ただ、閉鎖してしまうにも、忍びなく。
ここをどうするかは、もうしばらく考えてから決めようと思います。
ええと。
豊田さんへ。
リーグ優勝、おめでとうございました。
CSは残念でしたけど、素晴らしいピッチングをありがとうございました。
明日からは、しばらく身体を休めて、次の戦いに備えてくださいね。
1年間、お疲れ様でした。
タグ:豊田清
2007年07月22日
AS前まとめて
***7/12
G 3-4 T(延長12回)
勝 ダーウィン 1勝1敗
負 会田 3勝2敗
7回裏2アウトより登板 1回1/3 打者7人 29球 1失点
7回
2番代打シーツ 三振
8回
3番鳥谷 サードゴロ
4番金本 デッドボール
5番林 ライトへのヒット
6番桜井 三振
7番矢野 レフトへタイムリー2ベース
8番藤本 三振
***7/13
G 3-0 C
勝 金刃 7勝3敗 S 上原 1敗13S
負 大竹 4勝7敗
8回裏2アウトより登板 打者1人 6球
4番新井 セカンドゴロ
***7/15
G 2-4 C(以上ニッカン式スコア)
勝 上野 1勝 S 永川 2勝5敗15S
負 豊田 1勝3敗4S
8回2アウトから登板 打者5人 16球 2失点
8回
3番栗原 レフトフライ
9回
4番新井 ショートへの内野安打
5番アレックス センターへのヒット
6番広瀬 ピッチャーゴロ
7番石原 セカンドゴロ
8番代打嶋 ライトへの2点タイムリー
(降板)
************************************************
どうにも調子を崩していたみたい。
チームの調子に引き摺られてるのかどうかは、謎。
「前半戦とこれから」(本人公式)
最近は更新頻度があがってますね。
かつてのテンションを取り戻したような、明るい日記です。
でも、上にリンクを貼っているようなことが、この人の骨だと思うけど。
折角、いい調子で来ていたのだから、後半戦も戦力としてバリバリ投げてほしいと思っています。
そのためのお休みだったと考えて…。
1回くらい見にいかなきゃ、と思ってるけど、足が遠のいてるなあ…
G 3-4 T(延長12回)
勝 ダーウィン 1勝1敗
負 会田 3勝2敗
7回裏2アウトより登板 1回1/3 打者7人 29球 1失点
7回
2番代打シーツ 三振
8回
3番鳥谷 サードゴロ
4番金本 デッドボール
5番林 ライトへのヒット
6番桜井 三振
7番矢野 レフトへタイムリー2ベース
8番藤本 三振
***7/13
G 3-0 C
勝 金刃 7勝3敗 S 上原 1敗13S
負 大竹 4勝7敗
8回裏2アウトより登板 打者1人 6球
4番新井 セカンドゴロ
***7/15
G 2-4 C(以上ニッカン式スコア)
勝 上野 1勝 S 永川 2勝5敗15S
負 豊田 1勝3敗4S
8回2アウトから登板 打者5人 16球 2失点
8回
3番栗原 レフトフライ
9回
4番新井 ショートへの内野安打
5番アレックス センターへのヒット
6番広瀬 ピッチャーゴロ
7番石原 セカンドゴロ
8番代打嶋 ライトへの2点タイムリー
(降板)
************************************************
どうにも調子を崩していたみたい。
チームの調子に引き摺られてるのかどうかは、謎。
「前半戦とこれから」(本人公式)
最近は更新頻度があがってますね。
かつてのテンションを取り戻したような、明るい日記です。
でも、上にリンクを貼っているようなことが、この人の骨だと思うけど。
折角、いい調子で来ていたのだから、後半戦も戦力としてバリバリ投げてほしいと思っています。
そのためのお休みだったと考えて…。
1回くらい見にいかなきゃ、と思ってるけど、足が遠のいてるなあ…
2007年07月05日
登板20・21
さぼっててすみません。どうも打たれたって聞くと手が止まっちゃうなあ。
6/29
C 6-12 G
勝 金刃 6勝2敗
負 フェルナンデス 3勝6敗
vs.C 8回裏登板 打者6人 20球
2番東出→三振
3番栗原→ライトへのヒット
4番新井→ショートへの内野安打
5番前田→ライトフライ
6番アレックス→ライトへのヒット
7番嶋→レフトフライ
ええと、点差があって気が抜けた? 8回表に4点とってますからね。
もっと早くにこの点差だったら、登板なかったのにな。
まあ、そんなに無失点が続くわけもなく。しかたないです。
7/4
G 5-1 YB(以上ニッカン式スコア)
勝 木佐貫 7勝3敗
負 工藤 2勝5敗
vs.YB 8回表登板 打者3人 12球
8番相川→三振
9番代打下園→三振
1番仁志→ファーストゴロ
例によってG流でみました。
対相川…うーん、スピードはそこそこあるけど、球高くないか?で、粘られたけど最後はうまい具合にフォークで三振。
で、落ち着いたのか下園のときからは構えたところにボールもいって、同じくフォークで三振。ストレートがそれなりに切れてるから、あのフォークが効果あるのかな。
仁志はカーブを簡単にひっかけてくれました。
もしかしたら一時期ほどの状態ではないのかも…次に上位と当たるところを見たいです。
6/29
C 6-12 G
勝 金刃 6勝2敗
負 フェルナンデス 3勝6敗
vs.C 8回裏登板 打者6人 20球
2番東出→三振
3番栗原→ライトへのヒット
4番新井→ショートへの内野安打
5番前田→ライトフライ
6番アレックス→ライトへのヒット
7番嶋→レフトフライ
ええと、点差があって気が抜けた? 8回表に4点とってますからね。
もっと早くにこの点差だったら、登板なかったのにな。
まあ、そんなに無失点が続くわけもなく。しかたないです。
7/4
G 5-1 YB(以上ニッカン式スコア)
勝 木佐貫 7勝3敗
負 工藤 2勝5敗
vs.YB 8回表登板 打者3人 12球
8番相川→三振
9番代打下園→三振
1番仁志→ファーストゴロ
例によってG流でみました。
対相川…うーん、スピードはそこそこあるけど、球高くないか?で、粘られたけど最後はうまい具合にフォークで三振。
で、落ち着いたのか下園のときからは構えたところにボールもいって、同じくフォークで三振。ストレートがそれなりに切れてるから、あのフォークが効果あるのかな。
仁志はカーブを簡単にひっかけてくれました。
もしかしたら一時期ほどの状態ではないのかも…次に上位と当たるところを見たいです。
2007年06月26日
登板18・19−コバマサさんとは仲がいいらしい
6/20 東京ドーム
G 8-4 M(ニッカン式スコア)
勝 会田 2勝1敗
負 藤田 1勝2敗
vs.M 8回表登板 打者5人 18球
7番青野→センターへのヒット
8番代打代田→レフトへのヒット
9番早坂→レフトフライ
1番早川→ファーストゴロ
2番堀→三振
6/23 ひたちなか市民球場
G 5-2 L(ニッカン式スコア)
勝 高橋尚 10勝1敗
負 ジョンソン 2敗
vs.L 8回表登板 打者4人 12球
4番カブレラ→レフトを抜けるツーベース
5番和田→セカンドゴロ(カブレラ3塁へ)
6番G.G.佐藤→三振
7番江藤→サードゴロ
6/20の動画を見ようと思ったらもうダイジェストしか残ってなくて、1球しか見られず。失敗。
劇場がいいことだとはいわないけれども、結果的に抑えているし、点差もあったし、そこでまで気を入れて投げる必要もなく。結果オーライ。
6/23は現地観戦。最初から、登板をレフト外野で見るのは無理だ、と思っていた。
マウンドに来たのを確認した瞬間、席を立って、レプリカユニを脱いで、ライト側バックスクリーン直近の場所に隙間を見つけて立見。
この日チャンスで全く打てなかったカブレラが、たまたまどんぴしゃのタイミングでツーベース。
けど、ほかは全く歯が立ってなかった。
レフトから聞こえてくる応援の声のほかは、相変わらず静かなスタンド。さざなみのような拍手。
上原のときの割れるような声援とは、正直雲泥。まあ、仕方ないのは判ってるんだけど。
当日はひどい熱波。
レフト側のブルペンはみな室内に逃げていたけど、ライト側…まず、豊田が外に出てきた。
そしたら、ほかの選手も外に出ないわけには行かないと思った。
何となく、気合負けしてるような気持になった。
この日は、先発・高橋尚のお父さんが亡くなった直後の試合。
ライオンズは気合負けと言ってもいい。
豊田は、この日も静かに、自分の役割をこなしていた、と、思う。
G 8-4 M(ニッカン式スコア)
勝 会田 2勝1敗
負 藤田 1勝2敗
vs.M 8回表登板 打者5人 18球
7番青野→センターへのヒット
8番代打代田→レフトへのヒット
9番早坂→レフトフライ
1番早川→ファーストゴロ
2番堀→三振
6/23 ひたちなか市民球場
G 5-2 L(ニッカン式スコア)
勝 高橋尚 10勝1敗
負 ジョンソン 2敗
vs.L 8回表登板 打者4人 12球
4番カブレラ→レフトを抜けるツーベース
5番和田→セカンドゴロ(カブレラ3塁へ)
6番G.G.佐藤→三振
7番江藤→サードゴロ
6/20の動画を見ようと思ったらもうダイジェストしか残ってなくて、1球しか見られず。失敗。
劇場がいいことだとはいわないけれども、結果的に抑えているし、点差もあったし、そこでまで気を入れて投げる必要もなく。結果オーライ。
6/23は現地観戦。最初から、登板をレフト外野で見るのは無理だ、と思っていた。
マウンドに来たのを確認した瞬間、席を立って、レプリカユニを脱いで、ライト側バックスクリーン直近の場所に隙間を見つけて立見。
この日チャンスで全く打てなかったカブレラが、たまたまどんぴしゃのタイミングでツーベース。
けど、ほかは全く歯が立ってなかった。
レフトから聞こえてくる応援の声のほかは、相変わらず静かなスタンド。さざなみのような拍手。
上原のときの割れるような声援とは、正直雲泥。まあ、仕方ないのは判ってるんだけど。
当日はひどい熱波。
レフト側のブルペンはみな室内に逃げていたけど、ライト側…まず、豊田が外に出てきた。
そしたら、ほかの選手も外に出ないわけには行かないと思った。
何となく、気合負けしてるような気持になった。
この日は、先発・高橋尚のお父さんが亡くなった直後の試合。
ライオンズは気合負けと言ってもいい。
豊田は、この日も静かに、自分の役割をこなしていた、と、思う。
タグ:豊田清

